2022/11/07
本学科バイオサイエンスコース教授、中村からの論文発表のお知らせです。東京大学医学部麻酔科との共同研究で、ロイコトリエンB4とその受容体(BLT1)を介する情報伝達が手術後の疼痛に深く関与することを見出しました。受容体の遺伝子を破壊したマウスを作製して証明した研究です。手術後の痛みに苦しむ人々にとって朗報となれば嬉しいですね。この論文は以下の国際雑誌(PLOS ONE)に発表いたしました。
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0276135